ガーデニング用語5

初心者向けにガーデニング用語を解説しています


さて、長い用語解説ももう一踏ん張りです!

保水性:読んで字のごとく、水を内部に保てる力です。水持ちの良い、つまり保水性のある土は乾きにくく、水やりの間隔が広くなるでしょう。通気性や排水性と共に、この保水性も高い土は、良い土と言えます。

間引き:「間引く」と使う事が多いです。種から芽が出てくると、気をつけて種を蒔いたつもりでも間隔が狭かったりするものです。それを適当な感覚になるように抜いていく事を間引きといいます。抜くのはやはり、生育がいまいちな苗を選びましょう。

水やり:植物に水を与える事。必ずやりましょう。植物の生育具合にもよりますが、一般的には「表面の土が乾いてから与える」のがいいでしょう。

用土:ガーデニングに使う、いわゆる土のこと。一口に用土といっても千差万別であり、育てたい植物や、その育て方に合わせて選ぶ、あるいは作る必要があります。

寄せ植え:幾つかの植物を組み合わせて一緒のプランターや花壇に植える方法。一種類の花が咲くのとまた違った魅力があります。せっかく一緒に植える訳ですから、一緒の時期に咲くように組み合わせましょう。また、水やりなども一緒になりますから、生育条件がある程度似ていることも大切です。