ベランダガーデニンググッズ2
ウッドデッキについて説明しています。
ベランダガーデニングは、植物たちにとっては過酷な環境であるということは前に考えました。その対策として、鉢やプランターの下に空間を作ることが挙げられます。今回は、暑さ対策とデザインを兼ね備えた、ウッドデッキを紹介します。
ウッドデッキを使うと、敷くだけで簡単に下部空間を作る事ができます。また、天然木のウッドデッキなら、芳しい自然の香りと木のぬくもりを楽しむこともできます。
材質も色々ですが、ベランダガーデニングで使うわけですから、耐久性や防虫性、腐りにくさなどを基準に選ぶ必要があります。ホームセンターやDIYショップに行けば、木材が豊富に手に入りますので、木の性質などを聞きながら材料を揃えましょう。
一般にウッドデッキというと、木材をぴっちり敷き並べて作られていますが、ベランダガーデニングのためのウッドデッキは少し間隔を空けてあげるとよいでしょう。丁度、お風呂のスノコのような形に仕上げます。横木を何本か入れて、ステンレス釘で固定しましょう。鉄釘は錆びやすいのでお奨めしません。
自分でサイズを測って作るのが面倒!という人は、ウッドデッキパネルを使う事もできます。30センチ×30センチのパネル上になっていますので、敷いて組み合わせるだけでウッドデッキを作れます。メンテナンスが要らない樹脂性もありますが、やはり雰囲気や使い心地は木材の方が良いですね。