ガーデニングシェルフ

ガーデニング用の棚について解説しています


春になると、鉢植えやプランターの花が競い合うように咲き始めますね。それをベランダや庭にそのまま並べても綺麗なものです。しかし、それらをさらにキレイに魅せるのが、ガーデニングシェルフです。

ガーデニングシェルフと横文字で書くとよく分かりませんが、ガーデニング用の棚のことを指します。何のことはないですね・・・。

寄せ植えの美しさは誰しもが認めるところですが、このガーデニングシェルフは、大きな寄せ植えのように見ることが出来るわけです。鉢ごとこの棚に並べるだけで、花咲き乱れる棚の完成です。花を置かなくても、オブジェやオーナメントなどを置く事ができます。

ガーデニングシェルフの選び方ですが、まずは大きさです。横幅や奥行きは大体決まっています。大きくても幅100センチ、奥行き40センチくらいでしょう。段数が2段、3段、4段とあります。一般的に使いやすいとされているのは3段のシェルフです。

そして材質ですが、木製だとやはり耐久性が落ちるようです。鉢があるとどうしても水が掛かりますので。金属製で、かつ水が通るように格子状になっている天板だと、そのまま水やりも出来て便利です。

また、シェルフの中には、デッドスペースを有効利用するためのコーナー型シェルフもあります。こうしたものを活用すると、庭を広々使えて一石二鳥ですね。