プランツタグ

ガーデニング小物のプランツタグを紹介しています


だんだんと草花が増えてくると嬉しいものですが、多くなるにつれてどこに何が植えてあるのか分からなくなった経験はないでしょうか?花が咲けば分かるんでしょうが、開花前では確認もできません。

かといって、種の袋や苗に付いていた紙タグを挿しておくのも野暮ったいものです。

そこで登場するのがプランツタグと呼ばれる小物アイテムです。これは言わば「草花の表札」であり、金属製や木製のものが売られています。お値段は数百円から。

プランツタグは単に草花の名前を忘れないようにするためだけのものではありません。万が一、その植物が元気がなくなったり、病気になったり、虫に襲われたときにすぐ対策を立てられるという利点もあります。

さらに、球根などは特に、冬場地表から姿が見えなくなることがあります。そんな時、プランツタグが挿さっていれば、その部分を掘り返してしまったり、別の種を蒔いてしまったりする事を避けられるのです。

こうした効果は、苗についているタグでもある程度期待できますが、紙製は分解してしまうことがあります。さらに何といっても苗によってデザインがまちまちで、全体的に雑然としてしまいます。プランツタグを統一して使うだけで、庭の眺めが引き締まり、見栄えはぐっと良くなるんですよ。