ガーデニング用語1

ガーデニングを始めるにあたり知っておきたい用語を解説しています。


では、超初心者の方のためにガーデニング用語を解説していきましょう。

育苗:「いくなえ」・・・ではなく「いくびょう」と読みます。苗を買ってくるのではなく、種から育てることです。最初から植え替えるつもりならビニールポットに蒔いて育苗しましょう。園芸店でみるやつですね。

移植:医者でなくても移植はできます。・・・といっても苗をですが。育苗した苗を、庭やもっと大きなプランターなどに移していくわけです。あまり苗が込み合ってくると日も当たらないし、養分も取り合っちゃいますからね。本葉が出てくるころが目安になります。広々した場所に植え替えて、ストレスを解放してあげましょう。

ウォールポット:壁やラティスに取り付けて楽しむポット。平面にピッタリ付くように半円形をしている品が多いです。

化学肥料:化成肥料とも言います。人工的に、化学的に作った肥料。窒素やりん、カリなどを含んでいます。人工的に作っているので、効果が現れる速度を決めやすいのが利点。

株間:「かぶま」と読みます。苗と苗の間の距離の事です。あまり株間が小さいと植物にはストレスとなります。間引いたりして葉が触れ合うか合わないかくらいにしてあげましょう。

希釈倍率:液体肥料を薄めるときの倍率のことです。学生時代の理科を思い出して逃げ腰にならないでくださいね。適当に薄めずにちゃんと使用法を守って薄めましょう。