ガーデニング用語2

初心者向けにガーデニング用語を解説しています


さあ、次々行きましょう。

さし芽:種を植えて植物を育てるのではなく、既に大きくなっている植物の茎などを土に挿して育てる方法。ゼラニューム、マリーゴールド、ローズマリーなどはこの方法が適しています。

直まき:じかまき。苗を育てて移植するのではなく、そのままポットや花壇に植える事。種が大きい植物や、根が深い植物、根が繊細な植物は直まきします。特に根が弱い植物は移植の際に根が傷むため、直まきが適しています。

素焼きポット:その名の通り素焼きの鉢。通気性が良いため、プラスチック製の鉢より優れていると言えるでしょう。また、やはり見た目もいいですね。プラスチックより重く、割れやすいのが唯一の難点か。

堆肥:コンポストとも言います。難しく言うと「有機物を微生物によって分解した肥料」。ま、生ゴミを微生物が分解した残り物と考えればいいでしょう。有機栽培というのは、これを使った農業です。最近ではコンポスターという生ゴミ処理機を持つ家庭も増えています。ちなみに、完全に堆肥化すると匂いは全くなくなります。

種:ガーデニングの必需品のひとつ。蒔く時期を間違えないようにしましょう。苗に比べてはるかに安価なのが魅力。

通気性:保水性と共に、根にとって重要な性質。通気性が悪いと根の発育が悪くなります。