ガーデニング用語4

初心者向けにガーデニング用語を解説しています


さあ、あと一息です!

葉:芸能人は歯が命ですが、植物にとっては葉が命です。葉で主に光合成をしてエネルギーを取り出し、デンプンを作ります。ジャガイモがホクホクしているのも、りんごが甘いのも、葉のお陰です。光合成の副産物が酸素なわけです。

ハイドロカルチャー:土を使わず、ハイドロボールと呼ばれる保水性の高いボールで植物を育てる方法。水耕栽培もハイドロカルチャーですね。一般的には観葉植物に向いています。土が流れ出たりしないので、リビングのテーブルの上でもOKです。

鉢:いわゆるポットです。大きさは号で表します。1号増えるごとに鉢の直径は3センチ増えます。鉢植えは大々的に植えられない反面、持ち運びできるのがいいですね。

花:ガーデニングのまさに華。花が咲いた後、果実や種が出来ます。

肥料:植物の成長を助ける材料。窒素やりん、カリウムが含まれています。有機質・無機質、液体・固体、速効性・遅効性と分けることができます。植物の種類や土の質などを考え、目的に合った肥料を与えましょう。

腐葉土:腐植土とも言う。落葉などが分解された土状のもの。厳密には土とはいえません。土壌改良に使用。一種の堆肥ということもできる。

プランター:プラスチック製の直方体型の容器。苗を育てるのに用いる事もできますが、そのまま直まきして栽培用に使う事もできます。