ハーブ西の雄・バジル

バジルを解説しています


自宅にハーブが生えていると、豊かな香りを楽しめて心躍るものです。庭から採ったハーブをサラダに、パスタに、肉料理に。洋食だけではありません。刺身や揚げ物等の和食にだって大きく貢献します。

まずご紹介するのは、わたしの一番のお気に入りハーブ、バジルです。あの鮮烈そのものの香りは、フレッシュバジルでないと味わえません。ピザに、パスタに、サラダに大活躍のバジルを植えてみませんか。

種はどこの園芸店でも売っています。最近この種は吸水して膨らむため、ダイエットにも使われるそうです。春から初夏に蒔きましょう。種は好光性です。

土は赤玉土と腐葉土を6:4で混ぜた基本用土を使います。

乾燥に弱く、すぐにしなっとなるので、十分に水をやりましょう。肥料も一週間に一度与えます。

花が咲いてしまうと株も終わってしまうので、葉が使いたいときは花をもぎます。また、摘心をして脇に葉が出るようにしましょう。

生のバジルを大量に使う事は余りありませんので、葉が十分に茂ったらジェノベーゼソースを作って保管しましょう。まず、前日に葉を洗うようにして水をやります。次ぐ日、葉を収穫します。ソースが水っぽくなるので洗わないようにします。風通しの良い日陰で半乾燥させ、オリーブオイルとミキサーにかけます。それを冷凍庫で保管し、パスタと合える時に砕いた松の実を加えるようにします。

是非、バジルのある生活を楽しんでみてください。