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   <title>ガーデニング 情報〜初心者向けガーデニング基礎知識</title>
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   <subtitle>「ガーデニング 情報〜初心者向けガーデニング基礎知識」では、ベランダやお庭などで、これからガーデニングを始めたい方やガーデニング初心者の方に、役に立つ基礎知識を掲載しています。</subtitle>
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   <title>真紅のハーブ・ローズ</title>
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   <published>2008-05-13T17:17:03Z</published>
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   <summary>バラについて解説しています</summary>
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      バラは地中海沿岸原産のバラ科の花でありハーブです。イングリッシュガーデンに代表されるように、現実には花として楽しむことが多いバラですが、ハーブとしても侮れない実力をもっています。

かのクレオパトラもバラの大ファンで、カエサルを迎えるときにはバラが常にあったと言います。このように古代から愛されてきたバラですが、最近は品種改良によってかなりの花色が登場しています。

しかし、今だ開発されていないのが“ブルーローズ”、つまり「青いバラ」です。サントリーのバイオ技術によりかなり青っぽいバラは出来ていますが、深い青のバラはいまだ見果てぬ夢になっています。

ハーブとしてのバラの利用はローズオイルの抽出によるものが代表的です。オイルをアロマテラピーに使ったり、花びらをそのまま浴槽に浮かべたりします。さらに花の浸出液は肌の美容に効果的です。またバラ水は目薬の代わりにもなるとか。

また、バラの実はレモンの数十倍のビタミンＣを含んでいます。リカーに漬けて果実酒にしたり、ジャムにしてもいいですね。

バラの育成に関してはたくさんのサイトがありますのでそちらに譲ります。いづれにしても、花としてもハーブとしても一流のローズを是非庭に！

      
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   <title>眠れぬ夜には・カモミール</title>
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   <published>2008-05-13T14:10:13Z</published>
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   <summary>カモミールについて解説しています</summary>
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      カモミールは中東からヨーロッパにかけてを原産地とするキク科のハーブです。春先に咲く花はノースポールを大きくした感じで、観賞用としても優れています。また、アブラムシを引き付けてくれるので、野菜の近くにおとりとして植えられることもあります。

カモミールは薬効豊かで、胃薬として使われたり、発汗剤、婦人病などに使われてきました。現在はカモミールティーがナイトキャップとして、寝る前によく飲まれます。杏里は「ジャスミンティーは　眠りさそう薬」と歌いましたが、実際のジャスミンティーは興奮作用があり、眠りを妨げます。その点、カモミールは最適です。

花から精油を採り、エッセンシャルオイルとして用います。香りは若干りんごに似ているといわれます。実際、スペイン語では“manzanilla”といいリンゴを意味する“manzana”と関連しています。

カモミールには一年草のジャーマン・カモミールと多年草のローマン･カモミールがありますが、ここではよく使われるジャーマンについて解説します。

種は秋口か春先に蒔きます。株が大きくなる秋蒔きがおすすめです。土は赤玉土に腐葉土を４割混ぜ、苦土石灰を混ぜ込みます。

水はたっぷり与えますが、過湿は避けましょう。肥料は春先から与え始め、真夏は控えます。窒素分が多いと花つきが悪くなりますので注意しましょう。

      
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   <title>殺虫剤が効かない！？ハダニ</title>
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   <published>2008-05-13T14:03:36Z</published>
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   <summary>ハダニの害と対策を解説しています</summary>
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      ガーデニングで悩まされる害虫にダニも挙げることができます。もちろん、人血を吸うダニも非常に不快なものですが、ガーデニングをめちゃくちゃにするハダニ類も憎いものです。

ダニは厳密には昆虫ではなく、足が８本あるクモの仲間です。ハダニは植物の葉につき、葉の細胞を食べてゆきます。害を受けるとだんだん葉が白っぽくなり、新しい葉が出てこなくなり、最後には衰弱して枯れてしまいます。

卵から成虫になるサイクルが早く、２週間で卵を生むようになります。ですから年間１０〜１３回も発生するわけです。仮に一組のハダニのつがいがマイガーデンにやってきたとしましょう。一年後には･･･庭全体がハダニだらけになってしまいます。

もちろんそれは机上の空論で、実際には他の虫に食われたり自然死したりするわけですが、ハダニの繁殖力が旺盛である事は確かです。

ハダニ対策としてまずできるのは、よく注意して葉を観察し、ハダニが発生していたら葉にも水を十分にかけてやることです。葉に水をかけるのは予防にもなります。乾燥した株にハダニは来るからです。葉の裏もしっかり水をかけましょう。

市販の殺虫剤はハダニには効果薄です。殺ダニ剤を使いましょう。薬がイヤは方はアブラムシ用のデンプン散布で駆除できます。

      
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   <title>根を食べる・コガネムシ</title>
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   <published>2008-05-13T13:18:24Z</published>
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   <summary>コガネムシの害と対策について解説しています</summary>
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      「コガネムシ〜は　金持ちだ〜」という歌もありますが、ガーデニングにおいてはコガネムシは憎き敵です。

コガネムシはコガネムシ科の数多いコガネムシの中の一種です。大体の種類はカブトムシのように樹液を吸って生活しているのですが、コガネムシ、マメコガネ、ナガチャコガネなどは植物の葉を食べて生活します。

葉に害があるだけでなく、やつらは幼虫時代には地中に生息し、なな何と、大事な植物の根を貪るのです。許せませんね･･･。ですから彼らが目で確認できる頃にはすでに根はボロボロ･･･。泣く泣く掘って確認するしかありません。

残念ながら駆除は農薬に頼るしかありません。庭の万能薬オルトランはほとんどコガネムシには効果を期待できません。

スミチオン乳剤と呼ばれる薬剤はコガネムシに効果があることが知られています。市販されているスミチオン薬剤を規定に従って薄めて散布します。

また一説では卵の殻を乾燥させ、砕いてから土に混ぜ込むとよいといいます。卵の殻が幼虫を切って駆除できるとか。ちょっとにわかには信じられない方法ですが、お子さんがおられるなど、「どうしても薬は使いたくない！」という理由がある場合にはやってみるのも手でしょう。

ちなみにスミチオンは農薬ですので、使用法を守って安全に使いましょう。

      
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   <title>甘い汁を吸う・アブラムシ</title>
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   <published>2008-05-13T12:57:10Z</published>
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   <summary>アブラムシの害と駆除方法を説明しています</summary>
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      せっかく丹精こめて作った花が無残に虫に食われることほど腹の立つことはありません。害虫対策をしっかりして彼らとの戦いに勝利しましょう！

まずは憎き敵、アブラムシです。アブラムシは世界中に（！）分布するカメムシ科の昆虫です。お尻からでる甘い汁がありを誘うので別名アリマキ。アブラムシは植物の茎や葉にくっつき、汁を吸う「吸汁性害虫」です。密集してもぞもぞしているのを見るとゾゾッとしますね〜。

春になり暖かくなってくると、野菜から観葉植物、果てはハーブにまで彼らはやってきます。さて、駆除はいかに？

一番簡単なのは市販の駆除剤を使う事です。「オルトラン水和剤」とか「オルトラン粒剤」という薬を園芸店で買って散布します。一ヶ月から一ヵ月半くらい効果があるようです。

ただ、ここ数年オルトランに耐性の付いたマッチョなアブラムシが出現しているらしいので、連用は考えものです。

「薬はどうも･･･」というオーガニック派のあなたには牛乳戦法はどうでしょうか。牛乳をスプレー缶に入れて散布するという方法です。牛乳が乾くとき、乳脂肪分が膜となりアブラムシが呼吸できなくなるんだそうです。

でも、下手をすると学校の水ぶき雑巾みたいな匂いを発しかねません。牛乳の発酵臭はなかなか強烈です。

最近では同じ原理を利用した匂わないものも売られていますので活用なさってください。

数匹なら箸で駆除しましょう。
      
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   <title>檸檬の香り・レモンバーム</title>
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   <published>2008-05-13T12:35:10Z</published>
   <updated>2008-05-13T12:53:07Z</updated>
   
   <summary>レモンバームについて解説しています</summary>
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      レモンバームは地中海沿岸地方原産のしそ科のハーブです。見た目はミントに似ていますが、葉の裏を擦るとまさにレモンの香りがしてきます。大変爽やかなハーブです。

和名はコウスイハッカ、セイヨウヤマハッカなどと言います。レモンバームは様々な効用があることが知られています。

レモンの香りによるリラクゼーション効果のほかにも、アレルギー対策にも役立つといいます。レモンバームティーを飲むと花粉症を和らげられるという人もいます。

また、消化を促進したり、抗抑うつ作用もあるとされています。アイスに添えて食べたり、紅茶に浮かべてもいいですね。

レモンバームは種からでも挿し芽でも簡単に育てる事ができます。春蒔きでも秋蒔きでもいけます。用土は赤玉土と腐植土、川砂を６：３：１で混ぜます。肥えた土が好きなので堆肥を混ぜてもいいですが、そこまでしなくても十分育ちます。

日光に当たりすぎると葉が枯れてしまうので、明るい日陰で、過度に乾燥しない場所が最適です。いつも土が湿っているように水をあげましょう。肥料は元肥だけで基本的にはＯＫですが、夏に収穫した後追肥するとまた新芽が出てきます。

レモンバームが庭にあると本当に豊かな気持ちになります。夏の飲み物に、お風呂の共に、レモンバームはいかがですか？

      
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   <title>誰もが好むあの香り・ラベンダー</title>
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   <published>2008-05-13T12:08:40Z</published>
   <updated>2008-05-13T12:34:01Z</updated>
   
   <summary>ラベンダーについて解説しています</summary>
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      ラベンダーは地中海地方原産のしそ科のハーブです。一年中葉が落ちない常緑樹です。葉も花も芳香を放ちます。ポプリやハーブティー、アロマオイルなどに用いられます。

ラベンダーと言えば、何といっても北海道の富良野を思い浮かべるのではないでしょうか。丘一面に咲き乱れるラベンダー、漂う香り･･･。人気があるのも頷けます。とりわけラベンダー栽培の草分けである「ファーム富田」は、上質のラベンダーを栽培している事で有名で、すでに美瑛の「拓真館」と並ぶこの地区の観光名所です。

丘一面のラベンダーは無理としても、自宅で十分にラベンダーを楽しむ事はできます。

種から育てる場合は、種を２，３日冷蔵庫で冷やして植えると発芽しやすくなります。種に「春が来たぞ」と思わせる手法です。蒔く時期は春で、発芽まで半月ほど待ちましょう。その間、乾燥しないように気をつけて。

土は赤玉土と腐植土、川砂を５：３：２で混ぜて使います。排水性が良くないと根ぐされします。

日光に十分あて、梅雨時などは風が通りやすいように株の下は葉をすいてあげましょう。

水も肥料も控えめに抑えると丈夫な株に育ちます。冬に入る前に株全体をよく刈り込んでおくと、翌年も元気に花を咲かせます。

元々ラベンダーは「洗う」という意味のラテン語に由来し、薬湯として使われていたようです。葉が茂ったら本格的なハーブバスを試してみてください。

      
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   <title>ジャパニーズハーブ・シソ</title>
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   <published>2008-05-13T06:20:18Z</published>
   <updated>2008-05-13T06:37:07Z</updated>
   
   <summary>シソについて解説しています</summary>
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      日本のハーブといえば、代表格はやはり山葵、山椒、そして紫蘇ということになるでしょうか。そのなかでもシソは庶民の家でも手軽に栽培できる点で前者二つと異なっています。

日本人の原点、梅干にも梅が天然着色料として使われています。また、刺身を盛り付ける際にもジャパニーズハーブ・紫蘇が登場します。

シソは種を蒔いて育てます。発芽温度は２０〜２５℃と高めです。直まきしたときには株間をしっかり空けましょう。シソの種は好光性なので、種を植える際、土を被せないようにします。

シソは摘心をすることによってたくさん葉をつけるようになります。20ｃｍくらいに丈が伸びたら摘心をしましょう。

シソは湿った土を好みます。用土は赤玉土に腐葉土や堆肥を混ぜ込んで作りましょう。露地植えの場合は堆肥をしっかり混ぜ込みます。

水やりも表面が乾かないように注意して、こまめに水をやりましょう。肥料はなくても育ちますが、葉が硬くなる傾向があります。肥えた土で育てると柔らかい、美味しい葉ができます。

葉が茂ってきたらどんどん収穫して使いましょう。そのうち、収穫が、というより食べるペースが追いつかなくなります（笑）。花穂も佃煮にしたりできますが、花穂が付くと葉が硬くなるので、まだ葉を楽しみたいときには花穂を取ってしまいましょう。

      
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   <title>ハーブの中のハーブ・ミント</title>
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   <published>2008-05-13T06:05:05Z</published>
   <updated>2008-05-13T06:19:20Z</updated>
   
   <summary>ミントについて解説しています</summary>
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      ミントはユーラシア大陸原産のしそ科のハーブです。一昔前までは「ハーブ＝ミント」という時代がありました。それくらいメジャーなハーブと言っていいでしょう。

一口にミントといっても、多くの種類があります。思いつくだけでもペパーミント、スペアミント、アップルミント、クールミントなど。実際600を超える種類がユーラシア大陸にひしめき合っているんだそうです。

ミントの主成分はいわずと知れたメンソーレ･･･じゃなくてメントールで、消毒効果、リラックス効果などが認められています。

種で増やすこともできますし、株を分けてもらう事もできます。ここで注意を一点。ミントの繁殖力は恐るべきものです。無計画に植えると、他の植物を駆逐して我が物顔で居座ってしまいます。ミントなんてそうそう大量に食べませんから、植える範囲を制限しておきましょう。

ミントは湿った土を好みます。黒土でも十分に育ちます。

ミントがたくさん収穫できたら、まずミントティーとミントウォーターでミントそのものを味わってみてください。ミントティーは、ミントの葉を摘み、手でごく軽く揉んでポットに入れ、ぬるま湯を注ぎます。熱いお湯だと青臭くなるので避けます。ミントウォーターは、ペットボトルにミントを入れ、水を入れるだけ。一晩冷蔵庫に入れて次ぐ日にそれをもって出勤します。ただの水が、きりっとしたハーブウォーターになっています。

      
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   <title>花も葉も・ローズマリー</title>
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   <published>2008-05-13T05:50:17Z</published>
   <updated>2008-05-13T06:04:52Z</updated>
   
   <summary>ローズマリーについて解説しています</summary>
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      ローズマリーは地中海地方原産のしそ科のハーブです。ローズマリーとは「海のしずく」を意味するんだそうです。その名の通り、ブルー系統の花が咲きます。しかもこの花、本職の観賞用花かと見まがうばかりの美しさを誇ります。

原産地の地中海地方ではやはりよくハーブとして使われています。日本でも、特に匂いのある川魚や肉料理に香辛料として使われます。使われるのは光沢のある厚い葉です。

ローズマリーは種から育てる事もできますが、生育が遅いので挿し木がいいでしょう。新芽をつけた茎を指の長さほど切り取り、土に挿しておきます。根付くまでは一ヶ月ほどかかります。

乾燥を好むので植え付け時や真夏以外はそうそう水を与える必要はありません。肥料は元肥として発酵鶏糞、米ぬかなどを混ぜ込みます。

日なたを好みますので、日が良く当たる場所に植えましょう。

ローズマリーは「美容のハーブ」、「若返りのハーブ」などとも呼ばれるハーブです。消臭効果、殺菌作用、風味付け、発毛促進作用（！）などなど用途は幅広いものです。

今は乾燥ローズマリーも簡単に入手できますが、乾燥ものと生ハーブは月とスッポンくらい香りが違います。リラクゼーショナルな香りを放つローズマリーを、是非あなたの庭に。

      
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   <title>ハーブ西の雄・バジル</title>
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   <published>2008-05-13T05:34:20Z</published>
   <updated>2008-05-13T05:50:01Z</updated>
   
   <summary>バジルを解説しています</summary>
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      自宅にハーブが生えていると、豊かな香りを楽しめて心躍るものです。庭から採ったハーブをサラダに、パスタに、肉料理に。洋食だけではありません。刺身や揚げ物等の和食にだって大きく貢献します。

まずご紹介するのは、わたしの一番のお気に入りハーブ、バジルです。あの鮮烈そのものの香りは、フレッシュバジルでないと味わえません。ピザに、パスタに、サラダに大活躍のバジルを植えてみませんか。

種はどこの園芸店でも売っています。最近この種は吸水して膨らむため、ダイエットにも使われるそうです。春から初夏に蒔きましょう。種は好光性です。

土は赤玉土と腐葉土を６：４で混ぜた基本用土を使います。

乾燥に弱く、すぐにしなっとなるので、十分に水をやりましょう。肥料も一週間に一度与えます。

花が咲いてしまうと株も終わってしまうので、葉が使いたいときは花をもぎます。また、摘心をして脇に葉が出るようにしましょう。

生のバジルを大量に使う事は余りありませんので、葉が十分に茂ったらジェノベーゼソースを作って保管しましょう。まず、前日に葉を洗うようにして水をやります。次ぐ日、葉を収穫します。ソースが水っぽくなるので洗わないようにします。風通しの良い日陰で半乾燥させ、オリーブオイルとミキサーにかけます。それを冷凍庫で保管し、パスタと合える時に砕いた松の実を加えるようにします。

是非、バジルのある生活を楽しんでみてください。

      
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   <title>悲恋こもった・ワスレナグサ</title>
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   <published>2008-05-13T05:16:26Z</published>
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   <summary>ワスレナグサについて解説しています</summary>
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      ワスレナグサは北半球に広く分布するムラサキ科の花です。何とも情感溢れるネーミングですが、以下のような悲恋話が伝えられています。

中世ドイツのある騎士が川べりに咲くこの花を恋人のために摘んで帰ろうとしたそうです。川岸で身をかがめたその時、鎧を着ていたかは分かりませんが、哀れ川に転落したのです。恐らく鎧の重みで沈み行く騎士。力を振り絞って岸辺に花を投げ、「私を忘れないで欲しい」と言ったのです。残された恋人はその花を「私を忘れないで」と名づけたとか。

このエピソードから、英語でも“foget me not”、日本語ではワスレナグサになったわけです。

ワスレナグサは種で殖やせます。直まきして間引いた方が生育がいいようです。種は一晩水かぬるま湯につけて吸水させましょう。苗は霜に当たると枯れますので、寒い時期には覆いをしたり、屋内に入れて保護しましょう。

用土は赤玉土と腐植土を７：３で混ぜた基本用土でいいでしょう。

日当たりがよく、風通しの良い場所を好むので、日なたに植えましょう。耐寒性は十分なので防寒は必要ありません。

水は土の表面が乾いた後たっぷり与えます。肥料は様子を見ながら、葉が黄色く変色してくるようなら液肥を与えましょう。過剰な肥料は活力を奪ってしまいます。

      
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   <title>庭に青い蝶が飛ぶ・ロベリア</title>
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   <published>2008-05-13T04:58:16Z</published>
   <updated>2008-05-13T05:12:39Z</updated>
   
   <summary>ロベリアについて解説しています</summary>
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      ロベリアは南アフリカ原産のキキョウ科の花です。花色は白、ピンク、赤などがありますが、一番人気なのは深い青でしょう。その色と形から和名は「ルリチョウチョウ」または「ルリチョウソウ」といいます。

日本でも同属のミゾカクシが自生しています。

ロベリアの種は発芽しやすいので、たくさん咲かせたいときは種を購入するのがいいでしょう。しかし、ロベリアの種は非常に小さく扱いにくいです。蒔くときも固まって蒔いてしまいそう･･･。

そういうときは、細かい砂を種と混ぜて蒔きましょう。増量する事によって種が密集することを避けられます。種は秋に蒔きます。本葉が４枚出てきたら一旦ポットなどに移植します。春まで育てたら定植することができます。定植の時は株間をしっかり明けましょう。意外と大きな株になります。

土はさほどこだわる必要はありません。赤玉土と腐植土を６：４で混ぜた基本用土で十分です。堆肥を少し混ぜてもいいでしょう。

日なたを好む花なので、少なくとも開花するまでは十分日を当てて育てましょう。寒さには弱いので、霜に当たらないようにワラやビニールで保護します。鉢なら屋内やベランダに移動させましょう。

水は地表面が乾いたらあげましょう。肥料はそれほど必要ではありません。開花時のみ液肥をあげましょう。

      
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   <title>オーストラリアのキク・ローダンセ</title>
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   <published>2008-05-13T04:37:39Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:56:27Z</updated>
   
   <summary>ローダンセについて解説しています</summary>
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      ローダンセはオーストラリア原産のキク科の花です。かさかさと乾燥した感じの花を咲かせます。花色は淡いピンク白、濃いピンクなどです。

紙細工のような手触りで、咲いているうちからドライフラワーになっている感じです。実際、ドライフラワーに利用します。

ドライフラワーにするときには満開になるまで待つのではなく、満開前に切って乾かしましょう。満開で切ると、乾くまでに種が成長してしまう事があります。束ねて、風通しの良い場所に逆さにつるして乾かしましょう。

ローダンセは種から育てます。秋に蒔くのですが、十分気温が下がってから蒔くようにします。種は綿毛が生えており、そのままでは撥水してしまい発芽が難しくなります。砂と一緒に擦って毛を切りましょう。

土は水はけがよく、有機質の多い土を好みます。赤玉土と腐植土、川砂を５：４：１で混ぜて使います。また、アルカリ土を好むので、種を植える前に石灰を混ぜ込んでおく事も忘れずに。

ローダンセはオーストラリア原産ですから、日光が大好きです。日なたに定植しましょう。同じ理由で寒さにはあまり強くありません。氷点下になるときは室内に入れるか、ビニールトンネルなどを活用しましょう。

ローダンセに過湿は禁物です。発芽時は土が乾かないように気をつけますが、あとは乾燥気味に保ちましょう。肥料も控えめに。

      
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   <title>昇り藤・ルピナス</title>
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   <published>2008-05-13T04:35:33Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:37:27Z</updated>
   
   <summary>ルピナスについて解説しています</summary>
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      ルピナスは北半球に広く分布するマメ科の花です。北海道ではかなり広く栽培されており、ルピナス畑を目玉にしている観光地もあります。花の形はちょうど藤の房を立てたような形で、和名「昇り藤」の由来になっています。

とりわけラッセルルピナスは大きな花房をつける種類です。50センチもの圧倒的な存在感の花房と美しい淡色。ヨーロッパの花壇などでも背景によく使われています。ラッセルルピナスは二年草ですのでじっくり育てなければなりません。

その他のルピナスは一年草です。北海道などの寒冷地では越夏し毎年花を咲かせます。

ルピナスの種は大きく、容易に発芽させられます。種の皮が非常に固いので、一晩水かぬるま湯につけて柔らかくしてから蒔きます。またルピナスは根が太く移植を嫌うため、直まきするといいでしょう。

土は水はけの良い土を選びます。また酸性土が苦手なので種を蒔く前に石灰を混ぜ込んでおきましょう。鉢植えの場合は赤玉土と腐食土、川砂を７：２：１で混ぜます。露地植えの場合も川砂を混ぜ込んで排水性を良くしておくといいですね。

日当たりはいい方がいいのですが、暑さは苦手です。ラッセルなど夏を苗の状態で越えるときには涼しい場所に移動させましょう。冬はほとんど心配ありません。ただ、根を凍らせないように、午前のうちに水をあげましょう。

      
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